老眼レーシック

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老眼レーシックは高齢化社会に対応した新しい治療法

2011年4月5日(火)NHK「あさイチ」8:15〜で、慶応義塾大学医学部眼科学教室 坪田一男教授 が2009年から日本で始まった老眼手術(アキュフォーカス)を紹介しました。

カメラインレー

老眼矯正リング(カムラインレーKAMRARInlay)を目の中に入れて矯正します。

 

アキュフォーカスリングは、老眼に対する手術に使用します。
材質はフッ化ポリビニリデン製で、カーボンブラック(炭)を入れて黒く染色した直径の3.8mmのリングになります。
角膜の老廃物の輸送と、栄養の流入をさまたげないようにするために多孔性になっています。
アキュフォーカスリングを角膜実質内に挿入すると、ピンホール効果によって焦点深度が深くなるので、近くが見やすくなります。
手術は片眼のみで、通常効き目ではない方の眼に挿入します。
異物感はなく、効果は半永久的です。

 

坪田医師によると、「このことで入ってくる光の量が10%減りますが、視野が狭くなったり暗くなって困ったりする人はいない」そうです。
老眼鏡をかけなくても近くのものを見ることができ、周囲に老眼だと思われなくて済むので精神的に楽になります。

 

2011年5月23日(月)日本テレビ系「不可思議探偵団」19:00〜で、「品川近視クリニック」が取り上げられました。

 

高齢化社会の到来で老眼レーシックの需要が急増

老眼の症状は、眼の中の水晶体が年齢と共に弾力性が失われ、眼の調節機能が低下して近くの物が見えにくくなる現象です。
老眼の症状が始まるのは40歳前後と言われ、ほとんどの人に起こる老化現象です。

 

60歳以上の方へ

レーシック治療に年齢の上限はありませんが、60歳以上になると、白内障などの眼の病気が発生しやすくなり、近視・乱視を治療しただけでは視力の回復が不十分の場合があります。

 

そのため、お客様の眼の状態をカウンセリングし、場合によってはレーシックをお勧めしないこともございます。
白内障手術後に近視・乱視をレーシックで矯正することは可能です。

 

特に60歳以上の方は、レーシックが最適な視力回復方法かどうかは、検査をしてみないと、はっきり分からないのが現状です。
ご興味のある方は一度、適応検査を受けていただくことをお勧めいたします。

 

カムラインレーKAMRARInlay

治療方法にも種類があるが、一般的なのは、「カムラインレーKAMRARInlay」と呼ばれる極小のリングを目の角膜の中に挿入する方法(老眼治療では片眼のみ)です。
カメラインレーは、コンタクトレンズよりも小さい「直径3.8ミリ・厚さ5ミクロン」の大きさで、白内障手術にも使用されている素材で出来ています。
真ん中に小さな穴が開いており、ピンホール効果で近くの物が見えるようになります。見た目には違和感もなく自然に仕上がります。また、術後に取り出すことも可能です。

アキュフォーカスリング

最新の老眼治療「カメラインレー」は、老眼・近視・遠視・乱視を同時に治療することで、近くも遠くも快適に見えるようになる治療方法です。

 

レーシック手術だけでは、近視・遠視・乱視は改善できますが、老眼は改善できません。
老眼治療とレーシック手術を合わせて行うことで、遠くも近くも見えるようになります。

 

メリット
  • メガネなしで近くが見やすくなります。
  • 遠くの見え方は手術前とほとんど変わりません。
デメリット
  • 見え方に慣れるまで1ヶ月から3ヶ月かかります。
  • 眼の中に入る光量が制限されるので、多少暗く見えます。
  • (片眼のみおこなう手術なので、両眼で見たときは手術前と明るさはほとんど変わりません)

 

ちなみに、クリニックの料金の平均は40万円
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品川近視クリニックでは27.6万円!

 

 

日本における65歳以上の人口は、2010年で約2,944万人にものぼる。
また、大手メガネ販売店によれば、65歳以上の老眼鏡使用者の割合は約70%のおよそ2,100万人といわれており、そのうちの20%としても、約420万人の老眼レーシックの潜在的患者さんがいると考えられる。

 

まさに時代を切り開いたレーシック手術だが、これからは老眼治療+レーシックがメインになっていくものと思われます。

 

アキュフォーカスの手術法

  • 点眼麻酔
  • 点眼麻酔なので痛みはほとんどありません。
  • ポケットの作成
  • フェムトセカンドレーザーと呼ばれる機械で角膜を照射し、カメラインレーを挿入するフラップ(ふた)を作る。
  • 屈折矯正
  • 近視、乱視の方などにレーシックが行われる場合
  • カメラインレーの挿入
  • フラップの下にカメラインレーを設置し、フラップを元の位置に戻す。
  • 消毒
  • 点眼消毒をして施術は終了。

手術自体は約10〜30分ほどで終了します。

 

品川近視クリニック

レーシック

リーディングアイ

リーディングアイとは、角膜内に「カムラインレー」というコンタクトレンズよりも小さく黒いリングを挿入する施術です。「カムラインレー」には真ん中に小さな穴が開いており、「ピンホール効果」で近くの物が見えるようになります。

40歳からのレーシック 老眼・近視・乱視・遠近治療 [リーディングアイ]

近くも遠くも見える!安心の老眼治療
今までモノビジョンレーシックやCKによる老眼治療では遠くの視力が下がるリスクがありましたが、レーシックカメラでは遠くの視力をあまり下げることなく、近くの視力を改善することができる最も効果的な治療方法です。
歌手 小柳ルミ子さん、女優 夏樹陽子さん、タレント キャサリンさん(スザンヌさんのお母さん)がリーディングアイの手術を受けています。

レーシック+老眼治療 料金表

  • リーディングアイ 27.6万円
  • 「ピンホール効果」で近くも遠くも快適に。
  • リーディングアイ・プラス 29.7万円
  • レーシックと老眼治療を同時に行う老眼治療。

  • アマリス750 リーディングアイ・プラス39.9万円
  • 最新7次元レーシックと老眼治療を同時に行う老眼治療。

  • リーディングアイ・クリスタル 60.4万円
  • 品川近視クリニックでしか行えないワンランク上の最先端老眼治療。

レーシック後の老眼治療

 

品川近視クリニックでレーシックを受けている方は、割引で受けていただけます。

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神戸神奈川アイクリニックの老眼治療ニアビジョンシーケー(NearVision CK)

視力回復 裸眼でサーフィン

タレント 熊田曜子さん、タレント 乙葉さん、北海道日本ハムファイターズ 二岡智宏さん、実業家 堀江貴文さんオリックス・バファローズ T-岡田(岡田 貴弘)さん、北海道日本ハムファイターズ元監督 梨田 昌孝さん、元プロテニスプレイヤー 杉山愛さん、柔道家 井上 康生さん、体操・タレント 池谷 幸雄さんなどがレーシックを受けています。.
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老眼治療を行っていますが、アキュフォーカスの手術法ではありません。
「老眼鏡を使わなくても、近くも遠くも見えるようになりたい。」神戸クリニックでは、そんな願いをかなえる老眼治療を行っています。

 

神戸クリニックが提供する老眼治療が「NearVision CK」です。
CK(Conductive Keratoplasty)とは、「伝導性角膜形成術」という治療名称の略語です。
ラジオ波によって、遠くも近くも見える「ブレンドビジョン」を作り出す最新の医療技術です。
98%の方が老眼鏡から開放されています。
●より高い安全性
メスやレーザーではなくラジオ波(高周波)を使うことで、より安全性を高めています。治療時間は3分程度で、痛みを感じることもありません。
●遠近両用レンズ
ラジオ波をあてることで、角膜のカーブを矯正します。このカーブが遠近両用のレンズとなり、遠くも近くも見える「ブレンドビジョン」が形成されます。
●老眼治療ニアビジョンシーケー(NearVision CK)は神戸神奈川アイクリニック広尾、神戸神奈川アイクリニック三宮、神戸神奈川アイクリニック梅田で実施しています

モノビジョンレーシックについて

〜片方の眼で遠くを、もう片方の眼で近くを見るような状態にする老眼対応のレーシック〜
「モノビジョンレーシック」は、通常のレーシックと同じ方法で行います。
術後は老眼がはじまった方でも老眼鏡をかけずに日常生活を送ることができます。
適応検査の際に、モノビジョンの見え方が受容できるかを確認し、検査データをもとに医師が矯正度数を決定します。

見え方と安全性

遠近両用白内障手術とモノビジョンレーシックなら近くの見え方も、遠くの見え方も、あわせて改善されます。

 

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新宿近視クリニックの老眼治療

 

SBC老眼治療

老眼治療を行っていますが、アキュフォーカスの手術法ではありません。

モノビジョンイントラレーシック

優位眼を完全矯正にし、非優位眼を低矯正にすることで、遠くも近くもメガネなしで見える手術方法!
両眼税込価格17.8万円(片眼/9.9万円)

最先端の老眼治療、Vue+(ビュープラス)で若々しい視界を

Vue+(ビュープラス)とは、raindropという水を70%以上含有している透明なレンズを角膜実質内に挿入することにより、角膜の中央が厚くなって中心の屈折力が増加し、近くや中間が見やすくなります。手術は片眼のみで、通常効き目ではない方の眼に挿入します。異物感はなく、効果は半永久的です。

老眼レーシック治療Vue+(ビュープラス)

近視や遠視の治療(レーシック)と同時に老眼を治したい人
通常、40歳以上の老眼年齢の方がレーシックを受けると、遠くが裸眼で見やすくなる代わりに、近くのものは老眼鏡がないと見えない状態になってしまいます。
最新の老眼治療Vue+とレーシックを同時に受けていただくと、レーシックで遠くの視力が回復するだけでなく、近くも裸眼で見やすい状態となります。

 

国内トップクラスの経験を持つ医師が執刀いたします。
人気の秘密は、安心の生涯保証制度&徹底した感染症対策。
今までレーシックに慎重だった医師も認めた「SBCプラチナイントラレーシック」は、角膜の解析から矯正までをコンピュータ制御で行う効果の高い施術で、多くの方に喜ばれています。

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